感染症対策を取り入れ東京都独自の防災対策設問で知識の習得を図る「東京都防災模試」

東京都は新たな取組として、都民が気軽に参加でき、かつ防災知識を学べる「東京都防災模試」を実施する。

スマートフォンやタブレットから受験できる仕組で、防災知識の確認ができるほか、模試を通じて防災ブック「東京防災」「東京くらし防災」等への誘導を図ることで、防災力の向上を目指す。

東京都防災模試は、都民の防災に対する意識向上の一環として、気軽に学べるよう模試という仕組みを採用し、ヤフー株式会社で過去実施した「全国統一防災模試」の中で認知度、正答率が低い設問、東京の地域特性や都市構造を踏まえた設問、地震発生の瞬間から避難までをストーリー仕立てにした設問や、台風などの風水害、感染症に関する設問が全25問出題されます。

選択肢のほか、コンパス機能を活用した方角を答える、正しいスピードでタップして心臓マッサージをするなど、「全国統一防災模試」に引き続きスマートフォンやタブレットの特性を活かした設問を用意。

「東京都防災模試」を受験することは、防災に関する自分の知識の確認に加え、新しい知識の習得もできます。