3月11日 和光の時計塔から「未来への希望の鐘」を鳴らす

株式会社 和光は、2021年3月11日(木)に和光本館の時計塔の鐘を鳴らします。

東日本大震災が発生した3月11日、和光では2012年から時計塔に半旗を掲げ、震災の犠牲になった方々への哀悼の意を込めた鐘の音を鳴らすことを実施している。

3月11日(木)14時46分を迎えると、1分間の黙とうの目安となる11回と2回の時打ちの鐘の後、音楽家、アーティスト・蓮沼執太(はすぬま・しゅうた)さんが、SNSで世界各地の鐘の音を募り、それらを基に新たに制作した「未来への希望の鐘」が鳴り、時計の針が動き出します。

https://www.seiko.co.jp/sports_music/music/wa/concert2021/