ストレスチェックの責任者を対象にした調査

総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社は、改正労働安全衛生法で義務付けられているストレスチェックの責任者300人を対象に、「ストレスチェックに関する調査」を実施。

6割以上の回答者が「職場でのメンタルヘルス対策に関わる課題・悩みがある」と回答した。

「職場でのメンタルヘルスに関わる課題・悩みがある」と答えた回答者に対し、どんな課題や悩みがあるのかを質問したところ、もっとも多く挙げられたのは「求職者の増加」。

2番目に多かったのは「従業員の生産性・士気の低下」、次いで「メンタルヘルスに関する誤解や偏見が顕在・潜在化している」という結果となった。

http://www.adecco.co.jp/



6割以上の回答者が「職場でのメンタルヘルス対策に関わる課題・悩みがある」と回答



「職場でのメンタルヘルス対策に関わる課題・悩み」としてもっとも多く挙げられたのは、「休職者の増加」


約7割の回答者が、「努力義務である集団分析(組織診断)も実施した」と回答



4割以上の回答者が、「勤務先で『心の健康づくり計画』を策定している」と回答




勤務先が『働き方改革』に関する活動をしている」と回答したのは約5割(53.3パーセント)で、残りの半数(46.7パーセント)は「働き方改革」に関する取り組みを行っていないと回答



「働き方改革」に関する活動でもっとも多く実施されていたのは、「残業削減」(78.8パーセント)