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ビジネスパーソン1,000名に聞いた「通勤電車内での学びに関する実態調査」

株式会社オンラインスクールは、1都3県在住の通勤に電車を利用しているビジネスパーソン男女1,000名を対象に、通勤電車内での学びに関する実態調査を実施し結果を発表した。


通勤に電車を利用している一都三県在住のビジネスパーソン男女1,000名を対象に、通勤時間を自身のスキルアップや自己研鑽に充てたいと思うかと聞いたところ、「とても思う(19.1%)」、「どちらかというと思う(31.0%)」と合わせて50.1%のビジネスパーソンが、毎日の通勤電車内での時間を自身の成長に使いたいと考えている事が分かった。

年代別に見てみると、「とても思う」、「どちらかというと思う」と回答した方は、20代で63.5%、30代で62.0%、40代で48.5%、50代で39.0%、60歳以上で37.5%と最も通勤電車内での時間を自身の成長に使いたいと考えているのは20代であることが分かった。

過去1年以内に通勤電車内で勉強した経験があるかを聞いたところ、「ある」と回答した方が44.6%、「ない」と回答した方が55.4%という結果になった。

過去1年以内に通勤電車内での学習経験があると回答したビジネスパーソン446名を対象に、勉強の内容を聞いたところ、第1位は「自身の会社の業務内容に関連した勉強(57.4%)」、次に「英語、英会話(35.9%)」、「趣味に関連した勉強(33.9%)」と続いた。

通勤環境が改善されることによって通勤電車内で勉強する時間を増やしたいと思うかと聞いたところ、「とても増やしたいと思う(16.9%)」、「どちらかというと増やしたいと思う(29.7%)」と合わせて46.6%のビジネスパーソンが通勤環境が改善されることにより勉強する時間を増やしたいと思っていることが分かりました。

 一方で「どちらかというと増やしたいと思わない(9.7%)」、「全く増やしたいと思わない(12.6%)」と合わせて22.3%のビジネスパーソンは、通勤環境に関わらず、通勤電車内での勉強の時間を増やしたいと思わないということが分かりました。

年代別に見てみると、「とても増やしたいと思う」、「どちらかというと増やしたいと思う」と回答した方は、20代で61.0%、30代で58.5%、40代で40.5%、50代で38.5%、60歳以上では34.5%と20代のビジネスパーソンが最も通勤電車で学ぶ時間を増やしたいと思っていることが分かりました。


株式会社オンラインスクール調べ

有効回答数 通勤に電車を利用している東京、埼玉、千葉、神奈川在住のビジネスパーソン男女1,000名(男性500名/女性500名)(割付:20歳~29歳、30歳~39歳、40歳~49歳、50歳~59歳、60歳以上それぞれ200名に均等割付)

調査期間  2018年8月17日~2018年8月24日

調査方法  インターネットリサーチ

http://corp.onsuku.jp/