睡眠への不満は93.8%!第7回 睡眠に関する調査
株式会社フジ医療器(は、20歳以上の全国の男女5,571名を対象に「第7回 睡眠に関する調査」を実施し結果を発表した。
「睡眠に関して不満に感じることはありますか?」と質問をしたところ、93.8%が「不満がある」と回答しました。
「睡眠に関して最も不満に感じることは何ですか?」を聞いたところ、回答の多かった順から「寝ても疲れがとれない」(19.0%)、「何度か目が覚める」(14.1%)、「朝すっきりと起きられない」(11.2%)、「なかなか寝付けない」(10.9%)、「眠りが浅い」(9.7%)という結果になりました。
睡眠に不満があると回答した人に、「睡眠に不満がある原因は何だと思いますか?(複数選択可)」を質問したところ、回答の多かった順から「ストレス」(43.6%)、「加齢」(31.7%)、「手足の冷え」(21.4%)、「原因不明、わからない」(16.3%)、「枕」(15.3%)という結果になりました。
回答者全員に平日の平均睡眠時間を聞いたところ、最も回答数が多かったのは「6時間」(36.3%)で、6時間以下の短い睡眠時間を取っている人は6割近くを占めています。
回答者全員に「快眠をとるために工夫していることはありますか?(複数選択可)」を聞いたところ、回答の多かった順に「入浴をする」(33.7%)、「あたたかい飲み物を飲む」(19.6%)、「ストレッチをする」(18.7%)、「何もしていない」(18.4%)、「マッサージをする」(16.3%)という結果になりました。
「快眠の工夫を実施した日は効果を得られていますか?」と質問をしたところ、「毎回快眠を得られている」と回答が多かったのは「より快適な掛布団・毛布を使用」(22.0%)、「より快適な敷布団・ベッドを使用」(20.6%)、「より快適な寝間着を着る」(18.2%)、「より快適な枕を使用」(17.1%)でした。
「睡眠改善のために何か購入をした事はありますか?(複数選択可)」と質問をしたところ、最も多かったのが「枕」(40.1%)、次いで「マットレス」(20.6%)、「入浴剤」(16.3%)の順で、「枕」という回答が圧倒的に多い結果となりました。
<調査概要>
調査期間 :2019年12月5日(木)~2019年12月11日(水)
調査対象者:20歳以上の男女5,571名
男性 2,767名、女性 2,804名
20-29歳:391名、 30-39歳:1,026名、40-49歳 :1,302名、
50-59歳:1,375名、60-69歳:1,006名、70歳以上:471名
調査エリア:全国
調査方法 :フジ医療器メルマガ会員にWeb上でのアンケートを実施
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